RYT200取得後はどうしてる?本当に必要?RYT200

こんにちは!ヨガキズナです。

今回は「全米ヨガアライアンスのRYT200取得後はどうしてるの?」

「インストラクターとしてすぐに活動しているの?」

「そもそも安くないお金を払ってまで本当に必要なの?」という疑問を、徹底的に調べてまとめました!

誰でも資格を取ったその後、気になりますよね。

この記事では、ネット上の客観的な事実と、私なりの考察を分けて分かりやすく解説していきます。

目次

全米ヨガアライアンス「RYT200」取得後はみんなどうしてる?

RYT200という資格を取得した先輩たちは、卒業後にどのような道を歩んでいるのでしょうか?

情報を調べてみると、大きく分けて4つのパターンがあることが分かりました。

1. ヨガスタジオやフィットネスクラブの専属・業務委託インストラクター

一番王道なのが、ヨガスタジオやスポーツジムのインストラクターとしてデビューする道です。

多くのヨガスタジオやフィットネスクラブは、RYT200の資格を持っているインストラクターを優先的に採用している傾向にあります。

やはり「資格がある=一定のスキルがある」という証明になるため、スタジオ側も採用しやすいのだと思います。

まずは実績のあるスタジオに所属して、経験豊富な先輩の元で現場の空気を学ぶのが、一番安心で確実なステップと言えそうですね。

2. オンラインやSNSを活用したフリーランス活動

最近増えているのが、店舗に属さず、自分で集客をしてオンラインレッスンを行うスタイルです。

現在は、SNS(InstagramやX(旧Twitter)、Facebookなど)で集客をし、Zoomなどでレッスンを実施する方も増えています。

スマホやPCがあればどこでも教えられるのは現代ならではの魅力ですよね!

「いきなりスタジオのオーディションはハードルが高い…」と感じる人でも、まずは友人やフォロワーに向けて小さなオンラインクラスから始められるのは嬉しいポイントだと思います。

そのためには、動画の撮影や編集スキルも必要になってきます。

3. 本業を続けながら「副業」としてスタート

いきなり専業になるのではなく、週末だけ、あるいは仕事終わりの時間だけヨガを教える「副業インストラクター」も多いようです。

SNSでヨガスクールの卒業生へのインタビューなどを見ると、「会社員をしながら休日にヨガ講師をしている」「本業の傍ら、寺ヨガの講師を担当している」という声が多数見受けられます。

収入の柱を本業で確保しつつ、大好きなヨガを仕事にするバランス型はとても堅実です。

「ヨガだけで食べていかなきゃ!」というプレッシャーがない分、心からヨガを楽しんで生徒さんに伝えられそうだなと感じました。

4. RYT500や専門分野へのステップアップ

RYT200はあくまでインストラクターとしての「基礎」であるため、取得後にさらに深く学ぶ人もたくさんいます。

RYT200を取得した後も、さらに専門的な資格や知識を深めることができます。

例えば、産後ヨガ、シニアヨガ、アドバンスド・ヨガ(上級者向け)、瞑想や呼吸法に特化した資格を取得することで、ターゲットを絞ったクラスを提供できるようになり、さらに需要の高いインストラクターになります。

ヨガの学びは一生ものと言いますが、RYT200はスタートラインなんです。

キッズヨガやシニアヨガなど、自分が「誰の役に立ちたいか」が明確になれば、全米ヨガアライアンス RYT200 取得後もさらに学びを深めることができます。

様々なヨガの資格の記事はこちらから↓

ヨガキズナのRYT200取得後は・・・(私の経験)

私ヨガキズナは、フリーランスで仕事をし始めようと考えたときRYT200の取得をはじめました。

なので、無資格で10数年ヨガインストラクターとして活動していました。

RYT200取得後スタジオレッスンのオーディションを受けたり活動の幅を広げました。

ヨガの仕事がないうちは、ヨガとは全く関係のない仕事を生活のためにしていた時期も長くあります。

どっちが本業だろう!?と思うこともありました。

SNSで活動を綴っていくうちにご縁があってヨガの仕事を頂けるようになりました。

ぶっちゃけ、全米ヨガアライアンスのRYT200は本当に必要?

ここが一番気になるポイントですよね。「ヨガのインストラクターになるために、資格って絶対に取らないとダメなの?」という疑問について、事実を包み隠さずお伝えします。

事実:ヨガを教えるのに「国家資格」は不要

まず大前提として、日本の法律上、ヨガインストラクターは国家資格ではありません。

「えっ、じゃあ高いお金を払ってまでRYT200を取る意味ってないの?」と一瞬思ってしまいましたが、物事はそう単純ではないようです。

資格がなくても教えられるということは、裏を返せば「誰でも今日から名乗れる」ということ。

だからこそ、自分の実力を証明する「客観的な信頼の証」が必要になってくるのです。

ヨガの資格の必要性についてはこちらの記事に書いてます↓

事実:オーディションや採用の「最低条件」になっていることが多い

国家資格ではないものの、業界内でのRYT200の信頼度は圧倒的です。

やはり仕事としてお金をいただく以上、採用する側も生徒側も「体系的に安全なヨガを学んできた人」にお願いしたいですよね。

趣味で友人に教えるレベルなら資格は不要かもしれませんが、本気で職業にしたい、オーディションに受かりたいと考えているなら、RYT200は「必須のパスポート」と言っても過言ではないように思います。

資格取得後に後悔しないためのアクションプラン

せっかくRYT200を取得しても、「その後どうしていいか分からず、ヨガを教えることなく終わってしまった…」というケースもゼロではないようです。

そうならないために「卒業後のサポートが手厚いスクールを選ぶ」というのも一つのポイントです。

スクールによっては、卒業後にインストラクターとして活躍する為のサポートがあるところがあります。

同じ時期にスクールに通った仲間と一緒に練習会がをしたり、コミュニティで活躍する為に相談しあえたり、かけがえのない仲間ができます。

ヨガキズナ

ヨガキズナも同じ時期に講座を受講した仲間とは連絡を取ったり、SNSでつながったりしてます。
フリーランスで働き始めたとき、急な体調不良などで代行のお願いをしたことも多々。仲間のありがたさをひしひしと感じます。

これからスクール選びをするなら、資格を取って「はい、さようなら」ではなく、デビューまで伴走してくれるスクールを選ぶことが、取得後の迷子を防ぐ一番の防波堤になりそうです。

もちろん自分で積極的にコミュニケーションをとっていくことが非常に重要です。

まとめ

今回は、「全米ヨガアライアンス RYT200 取得後はどうしてる?本当に必要なの?」という疑問について徹底的に調べてみました。

  • 全米ヨガアライアンス RYT200 取得後はどうしてる?
    • ヨガスタジオやジムのインストラクターとして就職・業務委託
    • SNSやZoomを使ってフリーランス・オンライン講師として活動
    • 本業を続けながら副業として休日にレッスンを開催
    • RYT500やマタニティ・シニアヨガなどさらに専門性を深める
  • RYT200は本当に必要?
    • 法律上はなくても教えられるが、プロとして活動するなら実質的に必須
    • スタジオのオーディション等で最低条件になるほど信頼度が高い。

調べてみて分かったのは、RYT200はただの「紙切れの資格」ではなく、安全にヨガを教えるための土台であり、生徒さんからの信頼を得るための大切なパスポートだということです。

ヨガインストラクターを目指している方の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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