【全米ヨガアライアンス】RYT200の合格率は!?不合格もある?取る前に知りたい心構え

こんにちは!ヨガキズナです。

「よし!ヨガインストラクターを目指そう!」と決意して、全米ヨガアライアンスの「RYT200」について調べ始めたあなた。

でも、スクールの費用って数十万もするし… 「もし試験に落ちたらどうしよう?」 「不合格になることってあるの?」 と、不安になっていませんか?

今回は、そんなあなたの疑問を解消すべく、「全米ヨガアライアンス RYT200 合格率 不合格もある」という検索キーワードで調べている方に向けて、リアルな事情を大公開します!

ネット上の情報に基づいた「事実」と、長年ヨガ業界を見ている私ヨガキズナの客観的な「考察や感想」をきっちり分けて解説していきます。

ぜひスクール選びの参考にしてくださいね!

目次

全米ヨガアライアンス認定「RYT200」の合格率は?不合格もあるって本当?

まずは、一番気になる「合格率」と「不合格のリアル」について、事実ベースでお伝えします。

【事実】合格率はほぼ100%!落とすための試験ではない

結論から言うと、RYT200の合格率は一般的に95%〜ほぼ100%と言われています

国家資格や大学受験のような「〇〇点以上ないと足切りで不合格!」という厳しい試験ではありません。

RYT200の合格率は95%以上と言われており、講座をきちんと受講していれば、ほぼ100%の人が取得できる資格です。

完璧なポーズや難易度の高いアーサナなどは求められていません

ヨガキズナ

↑ここポイントです!インストラクターだからと言って難易度の高いポーズができるわけではないんです!インストラクターだって日々練習中。

RYT200の最大の目的は、「200時間の定められたカリキュラムを修了し、ヨガを安全に指導できる基礎知識を身につけること」です。

そのため、真面目に授業に参加してカリキュラムをこなしていれば、テストで理不尽に落とされることはありません。

【事実】それでも「不合格」や「取得できない」リアルなケース

合格率がほぼ100%とはいえ、「不合格になるケース」も実は存在します。

事実として、以下のような場合は資格を取得できません。

  • 出席日数が足りない(200時間に満たない)
  • 出された課題や宿題を提出しない
  • 最終の実技試験や筆記試験で、理解度が著しく低い

スクールによっては1回目の実技試験で緊張してうまくできず、不合格になるケースもあります。

ただし、救済措置が用意されていることがほとんどです。

ヨガキズナ

スクールによって異なりますが、1回目の試験で不合格になったとしても再試験ではほぼ100%といって良いほど合格するパターンが多いようです。もちろんしっかり勉強はしないといけません!

このように、事実として「不合格はある」ものの、再チャレンジの道が開かれているのが一般的なヨガスクールの実態です。

取る前に知りたい!RYT200で失敗しないための心構え

ここからは、私の客観的な考察・感想を交えて、「RYT200取得前に持っておくべき心構え」を3つお伝えします!

「お金を払えばもらえる」という受け身の姿勢は絶対NG

私が強く感じるのは、「高いお金を払ったんだから、座って講義を聞いていれば資格がもらえるんでしょ?」という勘違いは非常に危険だということです。

RYT200のカリキュラムには「指導法(ティーチング)」が含まれます。

つまり、生徒役の前に立ち、声を出してポーズを誘導する実践が必須なんです。

受け身の姿勢だと実技テストで言葉が出てこず、結果的に「不合格(再テスト)」になってしまう可能性が高くなります。

「自分から学び、声に出して実践する」という主体的な心構えが絶対に必要です。

ヨガキズナ

どんな仕事でも学ぶ姿勢って大事ですよね!

スケジュールと体力の確保は想像以上に重要

事実として200時間の学びが必要ですが、私の考察として「働きながら(または子育てしながら)の200時間」は、想像以上にハードです。

休日をすべてスクールに捧げたり、夜遅くに解剖学の課題をこなしたり…。

途中で体力が尽きてしまい、ドロップアウト(自主退学)してしまうケースを何人も見てきました。

「試験に落ちる」以前に、「通い続けられなくて取得できない」という事態を防ぐためにも、無理のないペースで受講できる環境やスケジュールを整えることが、一番の心構えだと思います。

スクール選びで「振替・サポート体制」を妥協しない

万が一、体調不良で休んでしまった場合や、実技試験で不合格になってしまった場合に備えて、スクールのサポート体制(無料の振替受講や再テストの有無)は入会前に必ずチェックすべきです。

「当校は合格率100%です!」と謳っていても、それは「最後まで通いきった人の中での100%」であることも多いのが現実です。

途中でつまずいた時に、どれだけ親身にサポートしてくれるスクールかを見極めるのが、失敗しないコツだと痛感しています。

まとめ:RYT200は不合格を恐れず、楽しんで学ぶのが一番!

今回は「全米ヨガアライアンス RYT200 合格率 不合格もある」というテーマで解説しました。

本記事のポイントをまとめます!

  • 【事実】RYT200の合格率は95〜100%!落とすための試験ではない
  • 【事実】ただし、出席不足や課題未提出、理解度不足による不合格(再テスト)はある
  • 【心構え】「お金を払えばもらえる」という受け身はNG。主体性が大事!
  • 【心構え】体力とスケジュールの確保、スクールのサポート体制チェックは必須

RYT200は、決して楽に取れるものではありませんが、真面目に取り組めば誰でも必ず取得できる資格です。

不合格を過剰に恐れる必要はありません!

「ヨガを深く学びたい」「心身を整える素晴らしさを誰かに伝えたい」という最初の気持ちを大切に、ぜひワクワクした気持ちでRYT200に挑戦してみてください!

あなたのヨガの旅を応援しています!

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