ヨガインストラクターを目指す時、やっぱり一番気になるのは「お給料」ですよね。
「ヨガを仕事にしたいけど、実際のところ生活できるの?」
「LAVA(ラバ)の正社員って年収どのくらい?」
そんなリアルな疑問を持っている方も多いはず。
そこで今回は、「大手ヨガスタジオの気になる給料とは?」をテーマに、LAVA・ロイブ・カルドのお給料事情を徹底比較しちゃいます!
正社員とフリーランスの働き方の違いや、それぞれのメリット・デメリットも分かりやすく解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
↓こちらは主にフリーランスで働いた場合の収入を調べた記事です。こちらも参考にしてください。

大手ヨガスタジオの気になる給料とは?(高収入順に比較)
まずは皆さんお待ちかね、大手ヨガスタジオ3社(LAVA・ロイブ・カルド)の正社員のお給料を比較してみましょう。
公開されている最新の求人情報をベースに、月給の高い順で表にまとめました!
| スタジオ名 | 月給の目安 | 想定年収・年収例 |
| 27万円〜60万円 | 400万円〜600万円(年収例:610万円) | |
![]() | 約22.7万円〜36.1万円 | 非公開(キャリアアップで年収増) |
| 約19.3万円〜33.8万円 | 406万円(入社5年目マネージャー例) |
※給与はエリアや働き方(全国転勤あり・なし等)によって異なります。
ここからは、各スタジオの特徴とリアルなお給料事情(事実)に加え、ヨガブロガーとしての客観的な考察を交えて解説します。
1位:LAVA(ラバ)- インセンティブ充実で圧倒的な高年収!
業界No.1の店舗数を誇るLAVAは、給与水準もトップクラスです。
正社員の月給は27万円〜60万円スタート(配属エリアによって変動)
初年度の想定年収は400万円〜600万円と設定されています。
特に注目すべきはインセンティブ(歩合)制度!お客様の満足度や入会率、レッスン実施数などに応じて年12回支給され、最新の実績では最高368万円、平均93万円ものインセンティブ支給があったそうです。
(引用元:マイナビ転職 株式会社LAVA International求人情報 )
「ヨガインストラクター=稼げない」というイメージを完全に覆す金額ですね!自分の頑張りやレッスンの人気の高さがダイレクトにお給料に反映されるので、モチベーションを高く保てます。
「ヨガが好き」という気持ちだけでなく、「しっかり稼いで自立したい!」「成果を認めてほしい!」という向上心がある方にLAVAの正社員はピッタリな環境だと思います。
2位:loIve(ロイブ)- 安定したキャリアアップが可能
女性専用ホットヨガスタジオとして人気のロイブ。
正社員の月給は約22.7万円〜36.1万円(※固定残業代含む)となっています。
入社後のキャリアパスが明確に敷かれており、店長(月給約28万円〜)やスーパーバイザー(月給約32.8万円〜)とステップアップしていくことで、着実にお給料を上げていく仕組みです。
(引用元:株式会社ロイブ採用サイト )
いきなり爆発的な高収入!というよりは、接客や店舗マネジメントのスキルを磨きながら、長く安定して働きたい人向けという印象を受けます。
女性のキャリア支援に力を入れているスタジオなので、将来的にスタッフをまとめる管理職に興味がある方に合っていそうですね。
3位:CALDO(カルド)- 働きやすさと独自の職務手当が魅力
事前予約不要のスタイルで通いやすさが人気のカルド。
正社員の月給は約19.3万円〜33.8万円スタートです。
カルドの特徴は、担当するレッスンの本数に応じた「職務手当(インセンティブ)」があること。
例えば月に24本のホットレッスンを担当した場合、月に3.6万円〜4.3万円程度の手当が毎月プラスされます。
(引用元:ジョブメドレー CALDO求人情報 )
レッスンをやればやるほど手当がつくので、現場でたくさん体を動かしたい方には嬉しい制度です。
個人の営業ノルマなどのプレッシャーは少なく、純粋にレッスンやお客様とのコミュニケーションを楽しみたい方にとっては居心地が良い環境だと言えます。
ヨガインストラクターの働き方:正社員とフリーランスの違い
大手スタジオの給料事情が分かったところで、「正社員で働くか、フリーランスとして活動するか」という働き方の選択肢についても見ていきましょう。
正社員として働くメリット・デメリット
LAVAをはじめとする大手スタジオの「正社員」として働くスタイルです。
【メリット】
- 収入と生活が安定している: 毎月固定の基本給があり、社会保険の完備や家賃補助(住宅手当)、賞与など福利厚生が充実している。
- 未経験からでも挑戦しやすい: 無料で質の高い養成研修が受けられるため、資格がなくてもプロデビューできる。
- キャリアアップの道がある: インストラクターから店長、エリアマネージャーなどへ昇格し、長期的なキャリアを築ける。
【デメリット】
- レッスン以外の業務がある: フロントでの受付業務、清掃、入会案内、SNS更新など、店舗運営に関わる裏方作業もこなす必要がある。
- シフト制で時間が縛られる: スタジオの営業時間に合わせた早番・遅番があり、土日祝も出勤になることが多い。
ヨガキズナレッスン以外の業務が主と言ってもいいような・・・。
会社が取り扱っている商品の販売等の営業もあります。
フリーインストラクターとして働くメリット・デメリット
特定のスタジオに属さず、業務委託契約などで1レッスンごとに報酬をもらう働き方です。
【メリット】
- 自由なスケジュールで働ける: 自分の好きな曜日や時間帯だけレッスンを入れることができる。
- 高単価が狙える: 1レッスン(60分)あたり3,000円〜5,000円など、人気が出れば短時間で効率よく稼ぐことができる。
- レッスンだけに集中できる: 基本的に店舗の清掃や売上管理などの雑務がない。
【デメリット】
- 収入が不安定: レッスンが休講になったり、体調を崩して休んだりすると、その分の収入が完全にゼロになる。
- 集客や営業のスキルが必要: 自分でオーディションを受けて仕事を取りに行く力や、個人としてのブランディング(SNS発信など)が必須になる。すべて自己責任。



フリーインストラクターは自由度は高い分、病気やケガでレッスンを休むと収入に響きます。私も日々の体調には常に気をつけています。


まとめ:自分に合ったスタジオでヨガインストラクターになろう!
いかがでしたか?
今回は「大手ヨガスタジオの気になる給料とは?」をテーマに、リアルなお金事情や働き方について深掘りしてみました。
今回比較した中で、圧倒的に稼げるチャンスがあるのはLAVAの正社員でした!
「LAVAのインストラクターって年収どうなの?」と気になっていた方も、最高年収600万円以上が目指せる環境や、平均インセンティブ93万円という実績には驚いたのではないでしょうか?
未経験からでも手厚い研修があり、自分のファンを増やした分だけ正当に給料として評価されるのは本当に魅力的ですよね。
一方で、ロイブやカルドにもそれぞれ独自の評価制度や安定したキャリアパスがあり、自分らしく働ける環境が用意されています。
また、将来的に自由度を極めたいならフリーランスという選択肢もあります。
まずは自分が「どんな働き方をしたいか」「どのくらい収入を得たいか」を整理して、理想のヨガライフへの第一歩を踏み出してみてくださいね!応援しています♪

