こんにちは!ヨガキズナです。
ヨガインストラクターを目指すなら、まず最初に取得を考えるのが全米ヨガアライアンス認定資格「RYT200」ですよね!
でも、いざ資格を取得しようとネットで検索してみると、「スクールがたくさんありすぎて、どこを選べばいいかわからない…」「オンラインと通学、結局どっちがお得なの?」と迷ってしまう方も多いはず。
そこで今回は、プロのヨガブロガーである私が、2026年最新の情報を元に、RYT200のヨガ資格を取得できる有名スクールの特徴・料金・メリット・デメリットを徹底比較します!
この記事ではファーストシップ、アンダーザライト、YMCを紹介しています。
客観的なデータはもちろん、長年ヨガ業界を見てきた私なりの本音ベースの考察も交えてわかりやすくお伝えするので、ぜひスクール選びの参考にしてみてくださいね。
2026年最新!RYT200が取得できる有名ヨガスクール比較表
まずは、今回ピックアップした有名スクール3社の料金と受講スタイルを、ざっくり表で比較してみましょう。
ご自身の予算やライフスタイルと照らし合わせてみてください。
| スクール名 | オンライン料金(税込) | 通学料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|
(ファーストシップ) | 298,000円〜 | 538,000円〜 | 大手LAVA系列。LAVA通い放題プランあり |
![]() (アンダーザライト) | 399,999円(動画一括) | 499,999円(対面一括) | 東京・代々木の名門。本格的な指導陣 |
![]() (YMC) | なし | 568,000円~ | 整体師の学校が母体で解剖学に強い |
※料金は2026年時点の目安です。キャンペーン等により変動する場合があります。
FIRSTSHIP(ファーストシップ)の特徴・料金・メリット・デメリット
日本最大級のホットヨガスタジオ「LAVA」と同じグループが運営している大手スクールです。
全国に拠点があり、サポート体制が非常に手厚いのが特徴です。
料金プランの目安 ファーストシップ ヨガスクール
- オンラインコース: 298,000円〜
- ハイブリッド(オンライン+通学): 388,000円〜
- 通学コース: 538,000円〜
- ※各コースLAVA1年通い放題付きプランも選択可能
メリット
なんといっても「LAVA1年通い放題付きプラン」があるのが最大の魅力!
資格の勉強をしながら、実際にプロのレッスンを浴びるように受けて実践を積めるのは、大手ならではの強みです。
また、オンライン、通学、ハイブリッドと、自分のライフスタイルに合わせてコースを選びやすいのも嬉しいポイント。
デメリット
サポートが手厚い分、完全通学コースや通い放題プランを選ぶとトータル費用が50〜60万円台とやや高めになります。
予算重視で資格だけをサクッと取りたい人には、少しオーバースペックに感じるかもしれません。
アンダーザライト(UNDER THE LIGHT)の特徴・料金・メリット・デメリット
東京・代々木にある、ヨガ業界では言わずと知れた名門スクール。国内外の有名講師陣が揃っており、ヨガ哲学や解剖学を本格的に深く学びたい人に絶大な支持を得ています。

料金プランの目安 アンダーザライト ヨガスクール
- RYT200一括受講(動画プラン): 399,999円
- RYT200一括受講(対面プラン・週末): 499,999円
- 分割受講プラン: トータルで572,500円など
メリット
カリキュラムの質と講師のレベルは業界トップクラス。
「TT1」「TT2」など、単位制のようにレベルを分割して受講できるため、まとまった休みが取れない人でも、自分のペースで少しずつ資格取得を目指せます。
本格的なヨガコミュニティと繋がりたいならココ一択と言っても過言ではありません。
デメリット
対面レッスンは基本的に東京のみ。
地方在住の方は動画プランなどを選ぶことになりますが、完全オンラインでも約40万円と、全体的に費用設定は高めです。
また、「ヨガの深い哲学よりも、まずはインストラクターとしての実践(ポーズなど)を手っ取り早く学びたい」という人には、少し学術的すぎると感じる場合もあります。
YMCメディカルトレーナーズスクールの特徴・料金・メリット・デメリット
整体師やピラティスインストラクターの養成も行っている総合スクールです。
体の構造を知り尽くしたプロから「ケガをさせないヨガ」を学べるのが最大の強み。
料金プランの目安
- RYT200通学: 568,000円~
- ※バリ合宿やハワイ合宿プランもあり
新宿・横浜・名古屋・大阪梅田・福岡・仙台・ハワイに学校があります。
メリット
整体学校が母体なだけあって、解剖学の授業が非常に充実しています。
「なぜこのポーズでこの筋肉を使うのか」を論理的に学べるため、現場に出てからの指導に自信が持てます。
デメリット
通学コースの場合は「曜日固定制」になることが多く、シフト制のお仕事をしている方にとっては、スケジュール調整が少し難しいかもしれません(振替制度については事前の確認が必須です)。
プロブロガー目線!RYT200取得スクール選びの考察
ここまで事実ベースで各スクールの特徴をまとめてきましたが、ここからは長年ヨガ業界を見てきた私の客観的な考察と本音のアドバイスです。
ズバリ、スクール選びで後悔しないためのポイントは「自分がヨガ資格を取ってどうなりたいか」のゴールを明確にすることです。
- 「とにかく安く、オンラインでサクッと資格が欲しい!」 ぶっちゃけてしまうと、資格自体はどのスクールで取っても同じ「RYT200」です。
- 「卒業後、すぐに大手スタジオなどでレッスンを持てるようになりたい!」 実務経験を重視するなら、FIRSTSHIPのハイブリッドや通学コースが圧倒的に有利です。LAVAのノウハウが詰まっているので、「インストラクターとしての見せ方・話し方」という超実践的な部分を鍛えられます。就職サポートも強いです。
- 「ヨガの奥深さにハマってしまった。本物の知識と哲学を一生の財産にしたい!」 費用はかかっても、アンダーザライト一択です。「RYT200を持っています」という肩書き以上に、「アンダーザライトで学びました」という事実が、ヨガ業界内での信頼度に直結するレベルの名門だからです。
RYT200の取得費用は、安くても20万円台、高いと60万円近くかかる大きな自己投資です。
ヨガキズナ「オンラインの方が安いから」と金額だけで決めてしまうと、実践的な指導スキルが身につかず、結局インストラクターとしてデビューできない…というケースも少なくありません。
「額面だけでなく、対面での実技指導やサポート体制が自分の目的に見合っているか」をしっかり見極めることが大切です。
なので、必ず「そのスタジオのレッスンを受ける事」、「無料説明会に参加すること」をお勧めします。




まとめ
今回は「ヨガの資格『RYT200』を取得する!」という目標に向けて、有名スクール3社の特徴や料金、メリット・デメリットを比較しました。
- FIRSTSHIP: サポート体制と実践力(LAVA通い放題が熱い!)
- アンダーザライト: 圧倒的な質の高さと本格的なヨガ哲学・解剖学 オンラインも通学も!
- YMCメディカルトレーナーズスクール: コスパの良さと体の構造への深い理解
どのスクールも素晴らしい特色を持っています。
一番良い方法は、気になったスクールの無料相談や説明会に参加してみることです。
実際にスタッフの方と話したり、スタジオの空気感を感じたりすることで、「ここで学びたい!」という直感が働くはずですよ。
あなたのヨガライフが、より豊かで素晴らしいものになるよう応援しています!ナマステ!


