こんにちは、ヨガキズナです。
この記事では、フリーヨガインストラクターの1レッスン当たりの相場を調べていきます!
フリーのヨガインストラクターとして活動し始めるとき、一番気になるのが「お金」のことですよね!
「1レッスンいくらもらえるの?」「スタジオによって給料って違うの?」と疑問に思う方も多いはず。
今回は、「ヨガインストラクターの給料・相場(個人・フリーインストラクターの給与)」について、最新の情報をもとに徹底解説します!
この相場を知らないと自分の実力に見合った報酬をもらえてない可能性も出てくるかもしれません。
そうならないためにこれからフリーランスとしてデビューする方や、今のレッスンフィーが適正か知りたい方はぜひ参考にしてくださいね。
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フリーヨガインストラクターの1レッスン当たりの給料相場
結論から言うと、フリーランス(業務委託)のヨガインストラクターがスタジオで教える場合、1レッスン(60分)の相場は「3,000円〜5,000円」程度です。
経験や実績、または保有している資格(RYT200など)によってスタート金額が変わることが多く、人気インストラクターになって集客できるようになれば、歩合制でさらに報酬がアップする仕組みを取り入れているスタジオもたくさんあります。
| 経験・スキル | 1レッスンの相場(60分) |
| 新人・未経験 | 2,500円 〜 3,000円 |
| 中堅(経験数年) | 3,500円 〜 5,000円 |
| ベテラン・人気講師 | 5,000円 〜 10,000円以上(歩合含む) |
ヨガキズナ最初は「少し安いかな?」と思うかもしれませんが、スタジオレッスンは「自分のファン(固定客)を増やす場」としてのメリットが絶大です。
まずは経験を積みながら、少しずつ単価の高いお仕事や自主開催のクラスへとつなげていくのが王道のキャリアアップですね。
給与はスタジオによって違う!?大手スタジオのレッスンフィーを大公開
「じゃあ、実際にあの有名スタジオで働いたらいくらもらえるの?」というリアルな部分、気になりますよね。
ネット上で公開されている大手スタジオの業務委託(フリーランス)求人情報をもとに、具体的なレッスンフィーを比較してみました。
LAVA(ラバ)の業務委託レッスンフィー
日本最大級のホットヨガスタジオ「LAVA」では、業務委託インストラクターの採用を行っています。
- 1レッスン(60分クラス換算)のスタートフィー: 4,100円〜5,100円(※関東勤務の場合は5,100円〜スタートなど地域差あり)
- キャリアアップ後: 最大6,100円〜7,100円+インセンティブが目指せる



LAVAはスタート時点から相場(3,000円〜)よりも高めの設定になっていて、関東圏だとかなり好待遇ですね!
評価制度がしっかりしているので、頑張り次第で1レッスン7,000円台まで上がるのは、モチベーションアップに繋がりそうです。
zen place(ゼンプレイス)のフリーランス報酬
ヨガだけでなくピラティスでも有名な「zen place」のフリーランス報酬の目安です。
- レギュラーレッスン: 2,728円〜(1レッスン55分+クライアント対応)
- ショートレッスン(Flex Flow Yoga): 900円〜(1レッスン15分+クライアント対応)
引用元:zen place フリーランスヨガインストラクター募集要項



zen placeはレッスン時間に応じた細かな報酬設定がされています。
レッスン前後のクライアント対応時間も含まれている点に注意が必要ですが、プライベートレッスンなどを組み合わせることで、月収60万円以上を稼ぐモデルケースも公開されており、働き方の自由度は高そうです。
フリーランスとして収入を上げるための3つのコツ
1レッスン3,000円の相場から抜け出して、しっかり稼げるフリーインストラクターになるためには、ちょっとした戦略が必要です。
フリーランスで稼ぐには!?
それでは、フリーランスで稼ぐためにはどういう稼ぎ方が一番いいのか見ていきましょう。
1. 歩合(インセンティブ)制のスタジオを選ぶ
固定給(1レッスン◯円)だけでなく、「参加人数×◯円」や「指名料」などの歩合がつく契約を選ぶのがおすすめです。
自分の集客力がそのままお給料に反映されるので、やりがいがありますよ!
2. 自主開催クラス(オンライン・公民館など)をミックスする
スタジオの業務委託だけで月収30万円を目指すのは、体力的にかなりハードです。
例えば、公民館などを借りて自分で教室を開けば、場所代を引いた売上はすべて自分の利益になります。
スタジオでファンを作って、自分のクラスに来てもらう導線を作りましょう。



自主開催クラスは集客が大変です。フリーランスとして活動始めたころはいろんなところにチラシを置いてもらったり、SNSを駆使したり、フリーペーパーに広告を掲載したりしました。
3. 特化型のスキルを身につける
マタニティヨガ、キッズヨガ、シニア向けヨガなど、特定のターゲットに向けた専門知識があると、「あなたから教わりたい!」という需要が高まり、レッスンフィーの交渉もしやすくなります。



私は病院でレッスンを受け持っていますが、特化型として「椅子ヨガ」を行っています。病院や老人ホームで導入しやすいレッスンです。また、児童館にて「親子ヨガ」もしていました。
様々なヨガの説明はこちらの記事をご覧ください↓


私ヨガキズナはフリーランスとしての働き方としては、上記の3つすべて行っています。
全てゼロからのスタートで大変でしたが、こつこつ長く続けることが一番大切です!
そしてレッスン依頼の話が来たときは、自分の報酬の基準をしっかりと持っておくことをお勧めします。
相手に流されて安い報酬でレッスンした場合、「私のレッスン単価ってこんなものなのか・・・」と落ち込んでしまう場合もあります。
つまり労力と対価が自分の中で合ってないということです。
フリーランスで活動を始めたころは、私のレッスンに対価を払ってくれるだけでもうれしいと思う気持ちが大きすぎて安価な報酬でレッスンを受けていたことがありました。
しかし、ヨガの仕事で収入を得て生活をしているのでボランティアでは生活できません。
そうならないために、自分の中での報酬の基準は紙にでも書いてしっかり心に留めておく必要があります。
まとめ
いかがでしたか?
今回は「ヨガインストラクターの給料・相場(個人・フリーインストラクターの給与)」について解説しました。
- フリーインストラクターの1レッスン(60分)の相場は3,000円〜5,000円程度
- LAVAなど、大手スタジオの業務委託は関東で5,100円〜と高めなケースもある
- 収入を上げるには「歩合制の活用」と「自主開催」の組み合わせがカギ!
フリーランスは、働いた分だけ収入に直結するシビアな世界ですが、その分自分のライフスタイルに合わせて自由に働ける最高の職業です。
ぜひ今回の相場を参考に、自分にぴったりの働き方を見つけてくださいね!



