今話題のマシンピラティスの体験に行ってみた!マットピラティスとの違いも解説!!

こんにちは!ヨガキズナです。

ここ数年ピラティス人気に拍車がかかってます。

ヨガインストラクターとしては、ちょっと切ない気持ちになるのが本音です。

しかしヨガを教える身としては、ヨガとピラティスの違いも把握していなければなりません。

ということで、以前マットピラティスは体験したことがあったのですが、ここ最近ずっと気になっていたマシンピラティスの体験レッスンに足を運んできました!

「ピラティスを体験してみたいけど、マシンってなんだかハードルが高そう…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな方に向けて、マシンピラティスの魅力やマットとの違い、そして実際に私が体験してみて感じたリアルなメリット・デメリットを分かりやすくお話ししていきます!

ヨガとピラティスの違いを詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください↓

目次

マシンピラティスとは?その魅力と特徴

マシンピラティスとは、「リフォーマー」や「キャデラック」といった専用の機械(マシン)を使用して行うピラティスのことです。

マシーンピラティス

一見すると「拷問器具みたいで怖そう…」と思うかもしれませんが(笑)、実はまったく逆なんです。

マシンについているスプリング(バネ)や滑車が、私たちの動きを優しくサポートしてくれたり、逆に適切な負荷をかけてくれたりします。

一番の魅力は、「運動が苦手な人や筋力が少ない人でも、正しい身体の使い方を学びやすい」という点。

マシンがガイド役になってくれるため、効かせたい筋肉にピンポイントでアプローチできるのが大きな特徴です。

ヨガキズナ

私が体験したマシンは写真とはちょっと違います。調べてみるとマシーンもいろいろ種類があるみたいですね。

マットピラティスとマシンピラティスの違い

ピラティス体験を考えたとき、一番最初に迷うのが「マット」か「マシン」かという点ですよね。

ここでは、それぞれの特徴と違いを簡潔に解説します。

マットピラティスの特徴

マットピラティスは、ヨガのようにマットの上で自分の体重(自重)を使って行うスタイルです。

特別な器具が不要で、自宅でも手軽に続けやすいです。これはヨガと一緒ですね。

特徴としては、自分の力だけで姿勢を支える必要があるため、実は初心者にとって「正しいフォーム」をキープするのが少し難しい面があります。

マットピラティス

マシンピラティスの特徴

専用のマシンを使って行うスタイルです。

マシンのバネが動きのサポートや負荷の調整を行ってくれます。

マシンのサポートがあるおかげで、身体の使い方のクセを修正しやすく、初心者でも早い段階で効果を実感しやすいです。

そのため、マシンを使ったアプローチは、より解剖学的でリハビリに近い「身体の機能回復」を得意としています。

体験してわかった!マシンピラティスのメリット・デメリット

ここからは、実際に私がマシンピラティスの体験レッスンを受けてみて分かったことと、個人的な感想や考察を交えてメリット・デメリットをご紹介します。

マシンピラティスのメリット

  • 正しいフォームが身につきやすい
    マシンの軌道に沿って動くため、間違った方向に力が逃げにくいと感じました。
    ヨガのアーサナ(ポーズ)で無意識についていた自分の「身体のクセ」にハッと気づかされた場面も。
  • 負荷の調整が自由自在 
    スプリングの数を変えることで、重くも軽くもできます。
    「今日は少し疲れ気味だから軽めで」といったその日のコンディションに合わせたレッスンができそうでが、これは通常のピラティスやヨガでも自分自身で負荷は変えれますね。

マシンピラティスのデメリット

  • レッスン料金が少し割高 
    高価な専用マシンを使い、少人数やパーソナルで行うことが多いため、マットピラティスや通常のヨガスタジオに比べて費用が高めに設定されています。
    確かに毎月の出費としては少し痛いかも…。
    でも、その分「確実に身体を変えたい!」という自己投資としては、十分に価値があるクオリティだと感じました。
  • 自宅では再現できない 
    マシンがないとできないため、自宅での復習が難しいです。
ヨガキズナ

スタジオでマシンを使って身体の正しい使い方を脳に記憶させ、自宅ではマットピラティスやヨガでその感覚を反復する、という組み合わせが最強かもしれません。

まとめ:ピラティス体験ならマシンピラティスからがおすすめ!

今回は、マシンピラティスの体験レッスンについてのリアルな感想と、マットピラティスとの違いをお届けしました。

  • マシンピラティスは、機械が動きをサポートしてくれるため初心者向け。
  • マットピラティスは自重を使うため、実は少し難易度が高め。
  • 料金は少し割高

「ピラティスを体験してみたい!」と思っている方は、いきなりマットから始めるよりも、お金に余裕があればまずはマシンピラティスで自分の身体の正しい使い方を知るのが近道だと私は感じました。

ヨガで培った柔軟性に、ピラティスのインナーマッスルを鍛える力が加われば、もっとしなやかで強い身体になれそうです!

気になっている方は、ぜひ一度近くのスタジオでマシンピラティスの体験レッスンを受けてみてくださいね。

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